2020年05月01日 16時32分31秒

学校の9月入学変更するという話が現実味を帯びていますが、実際にはオンラインで授業を行うほうが現実的なような気がします。
現在はスマートフォンやタブレットを持っている家庭がほとんどである中、所有していないご家庭があるために授業のオンライン化に踏み切れないことがあると思うけれども、その一部家庭にスマートフォンやタブレットを支給するなど手当てをする方が全体で休校するよりもよほど効果が大きいと思います。
実際には家に固定回線がないご家庭ではパケット通信の上限に達してしまい、低速化され、授業を受けられなくなってしまうということが予想されます。ここは国の出番です。
2年間の縛りを撤廃するだとか通信料の値下げをするだとかそういってことじゃなくて通信速度の下限を1 Mbps 以上にさせるなどもっとやるべきことがあると思います。
今こそダイナミックにルールや仕組みを変えるチャンスだと思います。