2020年01月12日 04時12分40秒

年賀状が10年で10億通減ったというニュース記事を見ました。我が家を見てみるとここ10年で起きたことは、スマホの普及の他、個人情報保護の世論が高まったことの影響も大きいと思います。
送る先を見てみると、親戚の他、旧友、友人、個人情報云々と言われる前の職場の人たちに限ります。
年賀状が相手から来なかったりお亡くなりになったりしてどんどん減っていますし、逆に今後増える要素がほとんどありません。
そんな状況は日本全国で起きていて、この数字に表れているんだろうなと思います。
今後、ゼロになることは無いでしょうがますます減ることになるでしょう。であれば、買いたい人だけに販売するように工夫すれば良いだけでなにも悲観的になることはないのでは?と思います。
今でもやっていますが、住所が分からなくても手紙を送れるのは、面白いと思います。”手書き”を手にする事はなかなかありませんし。
今後はデジタルではできない差別化が求められる時代になるでしょう。だってLINEで1秒で送れる物をわざわざ手紙で送る手間とコストを考えるとそれ以上のメリットがないと、ね。